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2025年4月からの法改定により、リフォームに関しての制約も多岐にわたるようになりました。構造に手を入れる場合や、一定規模のリフォームにおいても、確認申請等が必要となります。

そこで、各種建材メーカーが取り入れ始めた方法が、既存材に手を入れずに直接カバーする工法です。これにより申請等が不要になるメリットがあります。また、既存材を解体する必要がないため、工事後の廃棄物も減少、工期短縮も可能となりました。

以前から1Dayリフォームといえば、水廻りの交換工事や部品交換工事(サッシ等)が主流でしたが、これにより住宅の仕上げ材に関しても可能となりました。

今回は、築12年のお住まいの床張替え工事をしました。先に紹介した床材の上張り工法により、居住者様がお過ごしのまま、無事1日で施工完了しました。